Teamfight Tactics · Set 18

序盤から最終構成までの進行分岐ガイド

序盤の駒と完成装備から方向を決め、リロール・レベル8進行・レベル9進行・専用条件構成へ分岐します。構成名を選ぶと、開始条件、装備、進行、競合時の退避先を確認できます。

2026年8月31日確認 TFT Academy表示 Patch 17.9 完成配置・進行盤面を収録 X・S・A・B・C 全32ページ収録 日本語整理版
パッチ表記の差: Academyは取得時にPatch 17.9表示ですが、Riot公式とMetaTFTはPatch 18.1です。本ガイドはAcademyの現在掲載32ページを漏れなく保存し、各詳細ページでMetaTFT 18.1の対応クラスタ統計と別々に照合しています。

判断フロー

構成を決める順序

リロール レベル8 レベル9 専用条件
専用条件が成立

X構成を検討します。XはSより上ではなく、条件依存という分類です。

対象駒が自然に多い

装備が一致し、競合が薄いか自分が先行している場合だけリロールへ進みます。

明確なリロール信号がない

序盤の最強盤面を維持し、装備系統を保ったままレベル8へ進みます。

序盤の進行

序盤の駒・装備から見る出口

完成構成ではなく、装備を無駄なく持てる星2駒を買います。駒が違っても、同じ装備系統なら移行できます。

防御装備は別軸です。 ヨリック、オーン、クルーグ、ヴァイ、ラムスなど、最初に星2になった前衛へ持たせます。最終構成の前衛を序盤から待つ必要はありません。

最終分岐

最終分岐と構成詳細

各構成を選ぶと詳細画面へ移動します。TFT Academyで公開中のX・S・A・B・C全構成と、各カード内の公開タブを個別ページとして収録しています。

リロール構成

寄り・装備・競合の3条件で確定

レベル8進行

装備系統を維持し、8の引きで確定

レベル9進行

高体力・高経済・安定盤面が前提

レベル8の盤面が弱い場合はFast 9を中止し、主力と前衛を先に星2へします。

X・専用条件

専用条件が成立した場合のみ選択

今回追加した構成(前半)

Academy公開ページを個別収録

今回追加した構成(後半)

Academy公開ページを個別収録

Cワーウィック・リロールブラックソーン中央の星3前衛で時間を作り、ワーウィック星3とラヴィジャー副主力で勝つ構成です。ショウジンの矛を最優先します。 Cフェイ・ザヤ序盤からフェイの蓄積を進め、レベル5でザヤとオーンを星3へ伸ばす構成です。少なくともザヤ星3とオーン星3を完成してからレベルを上げます。 Cエルダーウッド・エクセキューショナー7エルダーウッドを土台にエズリアルとソラカを主力にし、処刑人3とレベル9で上限を伸ばす構成です。エルダーウッド・ラックスが重要な接続役です。 Cユナラ・リロールユナラの枚数とB.F.ソード系装備を起点に、レベル6で星3を作って3エクセキューショナーへ伸ばす構成です。Academyの『Moo-nara』タブに対応します。 Cプライマル・ハンター強いAD初動からシヴィアと前衛をレベル8で更新し、アッシュで終盤上限を作る構成です。アッシュが見つからないと終盤に失速します。 Cルナーウッド・カ=ジックス早期カ=ジックスでライバルを育て、レベル7でカ=ジックスと3コスト前衛を星3へ伸ばす構成です。撃破で得る特性はラヴィジャーを最優先します。 Cスプライキン・ティーモティーモの早期キャストでキノコ価値を稼ぎ、レベル6でティーモと前衛を星3へする構成です。スプライキンの紋章とティーモの枚数が揃うほど強くなります。